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インターナショナル介護アカデミー 講習の様子②

先週に引き続き、インドネシア籍特定技能への講習をアカデミーにて実施しております。

アカデミーでの講習や日本の生活に、皆さん少し慣れてきたことで日々、様々な表情や個性が見られるようになってきました。




毎日の講義の始まりには全員でラジオ体操をして、日々の学習のルーティンとしています。


初回はぎこちなく、動きについて心配そうにしていましたが、1週間経過しラジオ体操にも慣れて全員スムーズに行えるようになりました。






日本語の基礎、文字の書き方についても、改めて時間を設けて説明しました。

一例として、「ツ」と「シ」の区別がつき難い字を書く子もいましたので、しっかり区別がつくように書かなければ、正しく伝わらないこともあり、場合によっては誤った伝わり方をしてしまうこともあり得ることを伝え、より一層の学習を促しました。


また、日本の日常会話には、外来語や略語など、教科書ではあまり学べない言葉も非常に多いため、それらについても写真を見ながら楽しく学習しました。


AチームとBチームに分かれ、各自が知っている言葉を書きこみ、制限時間内にどちらのチームがより多く言葉を書けるか、というゲーム方式での学習も行い、白熱した勝負が繰り広げられました。

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