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インターナショナル介護アカデミー 講習の様子③

更新日:2023年10月23日

本日10月16日からは医療・介護現場で使用される福祉用具等について講義をしています。



車いす等の各部位の名称について、聞いて即座にどこの部位か理解出来るよう、こちらの指示に従い介助動作を行うトレーニングを行いました。

また介助中に起こりえる様々な危険なことを、なぜ、どのように危険なのか、どう注意し未然に防ぐべきか、在宅医療事業部での経験・実体験をもとに、理解出来るよう丁寧に伝えました。




午後からは就労施設別に分かれ、少人数での講義を行います。

より就労施設に特化した講義を行い、自身が働くイメージや、就労後に発生すると想定されることを学び、安心して就労先へ向かえるように準備をして参ります。


また当カリキュラム開始から早くも2週間が経過し、彼らは多くのことを学んできました。

そこでこれまでの振り返りと息抜きを兼ねて、先週金曜日の夕方から、リフネスかいこうにて1時間半程度の交流会を実施致しました。


2週間に渡り行われてきた授業への感想や、多くの人から親切にしてもらったことへの感謝等を、日本語で伝えてくれました。まだまだ不安であったり緊張することもあるようですが、着実に日本での生活に慣れ始め、少しずつ緩和されていっているようです。


また、交流会には10月1日よりインドネシアから来日しているエディ先生にも参加頂き、同郷者の交流も行うことが出来ました。

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